オタク情報の総合誌『メカビ』が休刊

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   講談社の発行するサブカルチャー情報誌『メカビ』が休刊することになった。編集長の松下友一さんが綴った2008年6月3日付けの「メカビ編集室Blog」でわかった。

   ブログでは、「急なお知らせで恐縮ですが、『メカビ』は休止することになりました。季刊化を宣言し、たくさんの方にご協力、ご助力を頂いている最中でしたので、担当者としても慚愧に堪えません」と発表している。

   この件に関して講談社広報はJ-CASTニュースの取材に対し、「ブログの通りです」とだけ話した。

   『メカビ』はオタク文化にスポットをあてた「オタク情報総合誌」。アニメやゲーム等に関する批評や時評、インタビュー、小説などが掲載された。06年6月に創刊し、07年秋からは季刊に。07年12月に発売された、通算4号目となる『メカビ2008年冬号』が最後となった。「Vol.1」に掲載された麻生太郎氏、養老孟司氏へのインタビューは話題を呼んだ。

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