参院、首相の問責決議を可決

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   民主党などが参院に提出していた福田康夫首相への問責決議案が、2008年6月11日午後に開かれた本会議で採決され、野党側の賛成多数で可決された。賛成は131票で反対は105票だった。参院での首相に対する問責決議は初めて。問責の理由は、野党側が提出していた後期高齢者医療制度の廃止法案に与党側が反対したため。与党側は6月11日中にも衆院で内閣信任決議案を提出して対抗する。

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