イカ釣り漁船、燃料高の窮状訴え3000隻休漁

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   小型イカ釣り漁業者でつくる「全国いか釣漁業協議会」は2008年6月18日、全国でいっせいに休漁に入った。燃料の高騰で採算割れが続いているとして、窮状を全国にアピールするのが狙い。集魚灯を使用するイカ釣り漁は、他の漁の方式よりも燃料高の影響を大きく受けるとされている。休漁は6月19日までの2日間。

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