眞鍋かをり 「私はすでに死んでいる」という妄想

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   タレントの眞鍋かをりさんはタクシーを拾おうとしたら、5台連続でスルーされたと2008年7月2日のブログに書いている。

「家をでて
タクシーを拾おうと道端で手をあげて待ってたんですけど
5台連続でスルーされました」

   未だかつてないことで、「夜だから見えなかったのか、わざとシカトか」と考え込んでいると、ある不安が浮かぶ。

「もしかしたら、私はすでに死んでいて
実は自分が死んだことに気づいていない地縛霊で
だからタクシーにも姿が見えていないんじゃないかって」

   ようやく1台が止まった。しかし眞鍋さんは、タクシーの運転手が特殊な能力を持っていて霊が見えているだけかもしれないと、妄想は続く。そんなことを考えているうちに目的地に到着。幸い、友人にも姿が見えているということで自分が生きていることを再認識できたという。

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