「自分のほくろを蚊と間違えて叩く」俳優 品川祐が暴露

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   お笑いコンビ品川庄司の品川祐さんが初監督をつとめる映画『ドロップ』のキャスティングが、2008年7月4日発表された。『ドロップ』は品川さんの自伝小説をもとにしているだけに、主演は誰なのかは気になるところ。同日の「品川ブログ」では、監督自らが出演者らの人物紹介をしている。

   主演で「信濃川ヒロシ」役をつとめるのは、俳優の成宮寛貴さんだ。成宮さんといえば笑顔の素敵なイケメンで、品川さんも「成宮君は本当にいい子です」と大絶賛している。「可愛いくて、おちゃめで、よく気がついて一言で言えばチャーミング」なのだそう。監督経験のない品川さんの演技指導は「漫才やコントで身につけた芸人用語ばかり」だというのに、リハーサルまでに品川さんの「コントのDVD」を見てくるなど研究熱心な一面もあるという。

   一方、「井口達也」役で共演するのが、俳優の水嶋ヒロさん。品川さんいわく「とにかく格好いい」。しかも、運動神経抜群で性格もよく、非のうちどころがないんだとか。とはいうものの、「少々天然気味」なのだと品川さんは暴露する。自分のほくろを蚊と間違えて叩いていた、というエピソードを紹介している。

   撮影については、「夏休みの合宿のような盛り上がりで撮影は絶好調」とのこと。また、ブログでは、ほかの出演者も紹介していきたいと意気込んでいる。

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