日経記者が市民団体に「ばか者」メール

印刷

   いわゆる従軍慰安婦問題をめぐってNHKなどの損害賠償を求めていた市民団体に、日本経済新聞社の記者が「常識を持て。ばか者」などという内容のメールを送信していたことがわかった。各紙が2008年7月5日報じた。記者は、市民団体「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」(バウネットジャパン)が最高裁で敗訴した翌日の6月13日、「取材先の『期待』に報道が従うわけないだろ」などといったメールを送信。送信元のメールアドレスが日経のドメイン「nikkei.co.jp」だったため、同団体が日経に調査を要請していた。日経は内部規定にしたがって記者を処分したという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中