北海道電力、57年ぶり赤字の見通し 原油高と原発修理で

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   北海道電力は2008年7月14日、09年3月期の業績予想を大幅に下方修正する、と発表した。08年4月25日に発表した連結決算の経常損益予想では約60億円の黒字を見込んでいたが、これを約530億円の赤字に修正した。赤字決算は確定すれば、創業以来57年ぶり2回目。原油価格の高騰に加え、泊原子力発電所の2号機で配管部分に傷が見つかったため、1号機も配管交換工事をすることになり、当初予想よりコストが膨らんだ。

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