マンション供給23.8%減 08年上半期の首都圏

印刷

   不動産経済研究所が2008年7月15日に発表した08年上半期(1~6月)の首都圏マンション市場動向よると、供給戸数は前年同期比23.8%減少し、2万1547戸となった。上半期の供給戸数としては1993年以来15年ぶりの低水準。東京都区部で12.4%減、東京都下35.9%減、神奈川県28.4%、埼玉県23.6%、千葉県27.2%と、すべてのエリアで2ケタの減少となった。平均価格は3.7%アップの4820万円。

   同研究所では、高値で用地を取得していることなど、建築コストの上昇によってマンション価格が上昇したことで売れ行きが鈍化。在庫が増えて新規供給が抑えられているとみており、下半期の市場環境も好転の兆しは見えないとしている。年間供給は「5万戸を割り込む可能性が大きくなった」と指摘する。

   なお、6月の供給戸数は前年同期比30.0%減の4004戸で、10か月連続の減少となった。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中