「裁判傍聴記」は著作物と認めず 知財高裁、控訴棄却

印刷

   インターネット上で公開していたライブドア事件について裁判傍聴記を書いた男性が、ヤフーが管理運営するブログに無断で転載されたとして、同社に転載者の情報開示と該当部分の削除を求めた訴訟の控訴審判決で、知財高裁は2008年7月17日、原告の控訴を棄却した。

   判決のなかで飯村敏明裁判長は、「ごくありふれた方法で要約したものであるから、原告の個性が表れている部分はなく、創作性を認めることはできない」と述べ、裁判傍聴記は著作物とは認められず、著作権侵害行為とはいえないとの見方を示した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中