「裁判傍聴記」は著作物と認めず 知財高裁、控訴棄却

印刷

   インターネット上で公開していたライブドア事件について裁判傍聴記を書いた男性が、ヤフーが管理運営するブログに無断で転載されたとして、同社に転載者の情報開示と該当部分の削除を求めた訴訟の控訴審判決で、知財高裁は2008年7月17日、原告の控訴を棄却した。

   判決のなかで飯村敏明裁判長は、「ごくありふれた方法で要約したものであるから、原告の個性が表れている部分はなく、創作性を認めることはできない」と述べ、裁判傍聴記は著作物とは認められず、著作権侵害行為とはいえないとの見方を示した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中