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「高音がきつそう」 ELT持田「歌声」に大異変

2008/8/29      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(19)   印刷

   人気ユニット「Every Little Thing(ELT)」のボーカル・持田香織さん(30)の歌声に異変が起きているとインターネット上で大きな話題になっている。「高音がきつそう」「音痴になった」といった指摘が大半で、過去に患った急性気管支炎の影響を心配する声も上がる。Jポップの歌姫に一体何が起きているのか。所属事務所は「のどを大切にするような歌い方を模索してきているところ」と説明している。

気管支炎の影響を心配するファンの声

   持田さんの歌声の「異変」が話題になったのは、2008年7月31日に放送されたフジテレビ系情報番組「とくダネ!」で、ELTの代表曲「Time goes by」が披露されてからだ。持田さんは高音の部分については何とも歌いにくそうな様子で、ネット上の掲示板などでは早速大きな話題に。放送後から、「やばかったな」「すげえショック」「聞いてて恥ずかしくなった」「泣いたよ」といった、持田さんの音程の外し具合に大きなショックを受けたという書き込みが相次いだ。番組中ではコメンテーターの眞鍋かをりさんが涙する場面もあったが、あまりにも音程が外れていたためにショックで泣いてしまったのでは、といった憶測も飛ぶほどだった。

   持田さんは2005年1月末に急性気管支炎を患い、ツアー2公演が延期。05年2月下旬のツアーから復帰していたが、ファンからも、「喉痛めてから力のある声が出なくなった」といった、影響を心配する声が上がっていた。「音痴になった」との指摘もあり、動画投稿サイトなどにツアーの際の持田さんについての動画も投稿されたりもした。

   2008年8月29日付東京スポーツも持田さんの「異変」に触れ、2008年8月13日に開催した「逗子マリーナライブフェスティバル’08」での持田さんについて「やはり高音は苦しそうだった」とし、飲酒や喫煙による影響があるとする憶測を報じたほか、「高音域が多い昔の曲を歌うのはムリなのでは」といった声も紹介し、「大事に至らなければいいが・・・」と結んでいる。

のどを大切にするような歌い方を模索

   持田さんが所属するエイベックス・エンタテインメントもこうした指摘があることを認識しているようで、J-CASTニュースに対して、

「お調べ頂いている通り、2005年に急性気管支炎を患いました。それからは、のどを大切にするような歌い方を模索してきているところでございます」

と説明している。どうやら、急性気管支炎の影響を抱えながら、歌手としての道を模索しているといったところなのだろう。08年8月27日に発売されたシングル新曲「あたらしい日々/黄金の月」は8月28日のオリコンランキングで早くもトップ10入りするなど、現在でも大人気を誇るELTだけに、持田さんの「歌声」の今後が心配される。

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