元バチカン大使夫妻を逮捕 次女殺害の容疑

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   ギリシャ・アテネ北のエビア島にある谷田正躬(まさみ)元バチカン大使(77)の自宅から次女アンフィセアジャニヌ美名さん(35)の死体が見つかった事件で、ギリシャの警察当局は2008年9月7日、谷田元大使と妻(67)を殺人容疑で逮捕し、送検したと発表した。「朝日新聞」が9月8日に報じている。

   美名さんは9月5日、谷田容疑者の自宅浴室からシーツにくるまれた状態の遺体で見つかった。目立った外傷はなかったが、ギリシャ公営テレビERTによると、警察は谷田容疑者の妻が美名さんの顔に枕を押しつけ、窒息死させたと見て調べているという。美名さんは3歳の娘を連れて両親の自宅を訪れていたが、同テレビは母親に娘を預けることを拒んだことから口論になったと伝えている。

   谷田容疑者は1990年6月から93年10月までバチカン大使を務め、退官後は妻の故郷であるギリシャで暮らしていた。

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