東京スター銀行、「ATM提携解消」に法的措置も

印刷

   三菱東京UFJ銀行が東京スター銀行とのATM提携を解消することについて、東京スター銀行は2008年9月24日に記者会見を開き、「顧客の利便性を損ない、法的妥当性を欠く」(タッド・バッチ頭取)と述べ、法的措置も辞さない構えを明らかにした。

   三菱東京UFJが9月19日に、同行とのATM提携の解消を発表したことに対する対抗措置。また地方銀行の一部でも提携解消を検討しているので、それに歯止めをかけたい思惑もある。 東京スター銀行は、他の銀行の顧客が同行のATMを平日利用しても無料にし、銀行間手数料(105円)だけ徴収する仕組みをとっている。他行の顧客を東京スター銀行のATMへ誘導して利用率を上げることでATMの運営コストを吸収するスキームで、三菱東京UFJなど他の銀行が反発していた。

三菱東京UFJ銀行は「銀行間のATM手数料は個別銀行との相対で決まるもの。ゼロバンクを実施する銀行は東京スター銀行だけでなく、そことは折り合いがついているし、そもそもゼロバンクを否定しているわけではない」としている。
日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中