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ゲームが精神病患者などへの差別をあおるなどとして、日本精神科病院協会がゲームソフト会社「インターチャネル」に販売中止などを求めて抗議していることが、2008年9月25日分かった。
問題のソフトは、08年6月発売のニンテンドーDS用「DEMENTIUM-閉鎖病棟-」。廃墟となった病棟で主人公がゾンビ風の敵を倒すアドベンチャーゲームだ。同協会では、実在する病棟の名称が使われ、患者が襲ってくるようなイメージを抱かせる内容だと批判している。
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