IC乗車券「キタカ」、売れすぎで販売中止 JR北海道

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   JR北海道は2008年11月26日、10月25日からサービスを開始したIC乗車券「Kitaka(キタカ)」の定期券タイプ以外の発売を当面中止する、と発表した。定期券タイプ以外では、09年春までに2万6000枚の売り上げを目標としていたが、11月25日の段階で、すでに4万5000枚を発売、在庫が少なくなっていた。「キタカ」は、エゾモモンガを模したキュートなキャラクターで人気を呼んでおり、道外からの観光客が土産物として購入することも多い。

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