政投銀、9月中間の最終赤字276億円 不良債権処理増える

印刷

   日本政策投資銀行が2008年12月25日に発表した9月中間決算によると、最終損益は前年同期の479億円の黒字から、276億円の赤字に転落した。同行は「急速な景気後退で融資先の大手・中堅企業の業績が悪化し、不良債権処理損失が膨らんだ」と話している。企業の株式などに投資する投資業務の損失は32億円(営業経費控除前)に上った。株価の急落など金融市場の混乱が響いた。

   政投銀は10月1日に特殊法人から株式会社に転換し、5~7年後をめどに完全民営化する予定。この中間決算は特殊法人として最後の決算となった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中