「内定取り消し」172社、769人 厚労省調査

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   厚生労働省は2008年12月26日、09年春卒業予定の高校生、大学生で、企業から採用内定を取り消された人が769人に上ると発表した。前回調査(11月25日時点)の331人に比べ2倍以上に膨らんだ。

   08年12月19日現在で、内定を取り消した企業は172社。取り消しは、高校生が137人、大学生・専門学校生が632人。産業別で見ると、不動産業が23社・197人、製造業が54社・187人となっている。

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