主要ネット通販サイトのポイント提供率は40%

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   矢野経済研究所は、主要ネット通販サイトのポイントプログラムに関する調査結果を2008年12月22日に発表した。それによると、通販サイト(物販系)のポイントプログラム提供率は40.8%だったで、小売業実店舗の提供率より20ポイント低いことがわかった。ただし、商品レビューを書いたり、ゲームやクイズ回答、おみくじなどによるポイントの付与など多種多様に渡っているため、ネットユーザー(消費者)はポイントを貯めやすく、小売業実店舗よりも貯める意欲を高める工夫が多いこともわかった。この調査は、2008年8月~11月に、主要ネット通販サイト(物販系)836サイトに対し行われた。

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