家庭用ゲーム市場 08年は前年比15.3%減

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   2008年の国内の家庭用ゲーム市場は、前年比15.3%減の5826億円だった。ゲーム業界のマーケティングなどを手がけるエンターブレインが09年1月5日に発表した。

   内訳はハード販売が同23.5%減の2505億円。ソフトは7.9%減の3321億円だった。06年末に任天堂の「Wii」、ソニーの「PS3」などの新型ハードが発売されたことで07年は過去最高の売り上げを記録したが、これらの機種を07年中に多くのユーザーが買い求めたため、ハードの売り上げが08年は大幅に下がった。ソフトは、大型タイトルの販売が09年にずれ込んだことなどが影響し、前年の売り上げに届かなかった。

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