「ソウルの不動産 米中日が買い進める」 聯合ニュース報道

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   ソウル市が2009年1月28日、市内の不動産をアメリカ、中国、日本が買い進めていると発表した、と聯合ニュースが報じた。同市内での外国人不動産(土地)取得件数は08年末で13246件(29万10171平方メートル)で、前年比10.1%の増加。外国人の不動産保有状況を国籍別に見ると、米国が8527件(172万2451平方メートル)と最も多く、次いで中国(414件・69161平方メートル)、日本(336件・9万6866平方メートル)の順。取得用途はアパートや住宅など住居用が72.5%に当たる9599件(151万7040平方メートル)、商業用が20.2%の2677件(72万2399平方メートル)。 外国人がソウルの不動産に関心を示している理由は、不動産価格とウォンの価値がともに下落したためという。

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