民主党に「失望」60%に増加 読売新聞調査

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   民主党に「失望している」人が60%になっていることが読売新聞と早稲田大学の共同世論調査でわかった。調査は09年3月14~15日に実施、1755人から回答を得た。前回実施(09年1月31~2月1日)では50%だった。小沢一郎代表秘書の政治資金規正法違反事件が影響したとみられる。民主の政権担当能力も「ある」が45%で前回の51%を下回った。一方、自民党の政権担当能力が「ある」と回答したのは61%で、前回の54%よりも増えた。ただし、自民党に「失望している」は73%、「期待している」は37%で、前回と比べると横ばいだった。

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