生産打ち切り宣言のパイオニア「プラズマTV」、人気急増

印刷

   2009年2月にテレビ事業の撤退を発表したパイオニアのプラズマテレビ「KURO」が売れているという。これまでも画質の良さから一部のファンの間で人気があったが、一般的なプラズマテレビに比べて値段が高く、数がたくさん出るというものではなかった。

   同社広報担当者は、「事業撤退の発表直後から販売台数が急増しています」と明かす。数は公表していないが、3月22日の朝日新聞によると、2月の販売台数は最需要期の08年12月に比べて2割ほど増えている。

   広報担当者は、

「あと数千台を生産して打ち切ります。これまで迷っていた方も、今買わないとなくなる、ということで買って頂いているようです。事業の撤退は決まっていますが、評価していただいてありがたいお話です」

と話している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中