小沢代表の秘書ら起訴 違法献金事件

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   西松建設の違法献金事件で、東京地検特捜部は2009年3月24日、小沢一郎民主党代表の公設第1秘書の大久保隆規容疑者(47)を政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪で起訴した。さらに、すでに外国為替及び外国貿易法(外為法)違反の罪で起訴されている西松建設前社長の国沢幹雄容疑者(70)を政治資金規正法違反の罪で追起訴した。大久保秘書は、容疑を否認しているという。

   起訴状によると、大久保容疑者は、西松建設からの政治献金であることを知りながら、小沢代表の資金管理団体「陸山会」が提出した03~06年分の政治資金収支報告書に、同社OBが代表を務める2つの政治団体から計2100万円の寄付を受けたように虚偽記載をするなどしていた。

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