外国人労働者50万人を突破 中国人が半数占める

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   日本で働く外国人が2009年1月末で50万人を突破したことが明らかになった。厚生労働省がまとめた。外国人労働者は08年10月末時点で48万6398人だったが、3か月で1万7962人増えて50万4360人になった。

   就労者は中国人が半数近くを占め、次いでブラジル人が約20%を占めた。就労地域は東京都が最も多く、次いで愛知県だった。また、製造業に従事する人が約40%、サービス業が20%弱いる。

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