トヨタが「残業」再開 新型プリウス好調で

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   トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」の売れ行きが好調で、生産している愛知県豊田市の堤工場で残業を再開した。前評判が良く、受注は2009年5月18日時点で8万台に達した。広報担当者は、「生産状況に応じて工場ごとに残業量を調節している。プリウスを生産しているのは堤工場だけだが、エコカー減税でほかの車種も売れれば、別工場で再開する可能性はある」と話している。同社は09年1月から国内全工場で減産による臨時休業としていた。

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