1世帯当たり貯蓄残高は1680万円 3年連続の減少

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   総務省がまとめた2008年の家計調査報告によると、08年の1世帯当たり(単身世帯を除く)平均の貯蓄残高は3年連続で減少し、前年比2.3%減の1680万円だった。09年6月16日に発表した。一方、有価証券の保有高は5年連続で上昇し、08年は0.9ポイントアップし5.1%の270万円だった。年間平均貯蓄残高が1680万円を下回る世帯は67.6%。世帯主が60歳以上の世帯については、約3分の1が貯蓄残高2500万円以上だった。

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