5月の百貨店売上高12.3%減

印刷

   日本百貨店協会は「5月の全国百貨店売上高概況」を2009年6月19日に発表した。それによると、店舗調整後で12.3%減の5112億円、15か月連続のマイナスだった。5月としては、過去最大の下落幅という。

   同協会は、失業率の上昇と所得の減少からの生活防衛意識の強さを指摘。くわえて、5月中旬以降は新型インフルエンザの国内感染の発生により、入店客数が減少したことが影響しているとみている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中