ニート2万人増え64万人に 08年、25歳以上が目立つ

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   内閣府が2009年7月3日に発表した「青少年白書」で、仕事に就かず、学校にも行っていないニートの数が、08年は07年より2万人多い64万人だったことがわかった。

   ニートの年齢は15~34歳。内訳は、24歳以下が26万人で、25歳以上は38万人だった。ニートの数が急激に増えた02年と比較すると24歳以下は3万人減少したものの、25歳以上では3万人上昇した。

   また、08年のフリーター(15~34歳)の数は、07年より11万人減った170万人で、5年連続での減少となった。

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