投票先政党、民主が自民を上回る 衆院選の意識調査

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   日経新聞は2009年7月10日、「衆院選意識調査」(電話)の結果を掲載した。「次期衆院選で投票しようと思う政党」について質問したところ、比例代表の投票先には民主党が40%、自民党が26%。また、小選挙区でも民主党が39%、自民党が27%。いずれも民主党が自民党を上回る傾向となった。なお、麻生内閣の支持率は18%、不支持率は65%。政党支持率は民主党が37%、自民党が30%となっている。調査は1047件の回答を得た。回答率は48.0%だった。

   一方、読売新聞も同日、衆院選に向けた全国世論調査(電話)の結果を公表した。投票先についての質問では、比例では民主党41%、自民党24%。小選挙区では民主党41%、自民党23%と、民主党が自民党を上回る結果に。また、麻生内閣の支持率は20.2%、不支持率は69.3%。政党支持率では、民主党28.7%、自民党23.8%となった。調査は有効回答1087件を得て、回答率は62.0%。

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