LGの洗濯乾燥機が発火 リコールへ

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   経済産業省は2009年7月21日、LGエレクトロニクス・ジャパンが輸入したドラム式洗濯乾燥機が発煙・発火する事故が3件起きたと発表した。

   事故は東京や千葉などで09年2月から6月にかけて発生。製品やその周辺が焼損するなどした。同社はリコールを行う。対象となるのは、08年2月から09年4月に販売されていた「WD-E52SP」と「WD-E52WP」の計約4601台。電源と基板をつなぐ配線の接続端子部分に接触不良があり、事故に繋がったと見られている。

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