「裁判員制度」世論調査 選ばれて「行く」は71.5%

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   内閣府は2009年7月25日、「裁判員制度に関する世論調査」の結果を発表した。それによると、裁判員候補者に選ばれた場合、「義務であるからなるべく行かなければならない」と回答したのが57.9%。「義務であるか否かにかかわらず行きたい」とする13.6%とあわせると、71.5%は裁判所に行くという結果だった。

   反対に、「義務だとしても行くつもりはない」は25.9%だった。調査は09年5月28日~6月7日、個別面接方式で実施。全国の成人3000人を対象にしたうち、2054人から回答を得た。

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