批判殺到ミス・ユニバース衣装 「腰が隠れる長さに」変更 

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   ミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美里さん(25)が世界大会で着る着物風の衣装について、丈が短すぎて下品だという批判が殺到し、衣装協力した老舗呉服店が「衣装合わせの時と長さが違う」と抗議したことを受けて、ミス・ユニバース事務局は2009年7月31日、着丈の長さを戻す方向で修正をする、と発表した。

   衣装をデザインした義志(東京都渋谷区)も同日付のブログで、「着丈は腰が隠れる長さ」にすると報告。同社の緒方義志代表は「短いままでも全く問題ないという考えだった」としているが、7月23日以降、同社ブログのコメント欄に7000件の批判が書き込まれたことや、老舗呉服店が抗議したことから事態を重くみたようだ。

   宮坂さんの衣装は黒い牛革に金箔の水玉模様が施された生地を使用した着物風のデザイン。7月22日のお披露目では着丈が短く、中に着ている濃いピンクのボディスーツが下着のように露わになっていた。

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