折込チラシ 「半額の文字に目がいく」人が3分の2

印刷

   朝日大学マーケティング研究所が、新聞を定期購読している人を対象に行った折込チラシに関する調査で、「半額」という文字につい目がいく人が3分の2にもなることがわかった。

   「つい目がいく折込チラシ」について聞いたところ、「『半額』という文字がある」ものに目がいくと答えた人が最高の66.8%。その後に「『大処分』『売り尽くし』という文字がある」(56.2%)、「文字が大きい」(53.6%)と続いた。

   主に見ている折込チラシのジャンル、種類に関しては、最も多かったのが「食料品」で92,8%。次に多かったのが「生活雑貨・日用品」(85.6%)で、その次が「家電・電化製品」(60.1%)だった。

   調査は09年4月15日から4月17日にかけて、首都圏在住の20~69歳の女性を対象に実施。401人から有効回答を得た。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中