酒井被告夫妻の別荘が全焼 不審火の可能性も

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   覚せい剤取締法違反(所持および使用)で起訴された女優・酒井法子被告と夫の高相祐一被告が別荘として借りていた千葉県勝浦市部原の木造平屋建て住宅が燃えているのを、2009年20日午前4時ごろ、パトカーで巡回中の勝浦署員が発見した。

   火災は約1時間後に収まったが、住宅はほぼ焼失。けが人はいない。普段、人は住んでいなかったとのことで、勝浦署では不審火の可能性もあるとみて出火原因を調べている。

   同住宅内では警視庁の捜索で微量の覚せい剤が発見されていた。

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