農工大と早大が「共同大学院」 10年4月に開設

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   東京農工大と早稲田大学は、2010年4月に共同大学院を開設すると、09年10月1日に発表した。理工学や農学を融合した、博士課程の「共同先進健康科学専攻」を新設する。国立大と私立大が共同で大学院を設置するのは今回が初めて。

   同専攻は、健康の保持増進を目的に、生命科学や食品化学、環境科学といった、両大学の強みを生かした分野で研究を進め、食糧・環境問題などで活躍できる人材の育成を目指す。入学定員は10人。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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