「母国への誇り」最も低い国は日本 英エコノミスト誌報道

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   英エコノミスト誌はこのほど、世界33か国の中で、「母国への誇り」が最も低い国は日本であるとする調査結果を報じた。米コンサルティング会社レピュテーション・インスティチュートがまとめたもので、最も高い国はオーストラリアだった。

   それによると、オーストラリアが母国に付けた点数は100点中90点で、日本は56点だった。2~10位はそれぞれ、カナダ、フィンランド、オーストリア、シンガポール、インド、中国、フランス、スペイン、チリとなっている。

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