声詰まらせながら「出頭して欲しい」 市橋容疑者母がテレビで呼びかけ

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   英国人英会話講師の死体遺棄事件で指名手配されている市橋達也容疑者(30)の母親が、テレビで「初めて」現在の心境について語った。

   市橋容疑者の母親が、電話を通じて取材に応じたのは、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(2009年11月10日放送)。番組冒頭で取り上げた。テレビメディアで現在の心境を語ったのは初めてという。「達也、母さんです」と切り出して、次のように語った。

「あなたが嫌がることを承知で、父さんと母さんの気持ちを伝えたいと思い、『とくダネ!』のお時間をいただいて、話しています。まじめに働いて、メモまでとって仕事を覚えていた。それを聞いてああ私達の知っている達也だと思いました。本当にそのことはありがたいと思います」

「本当のことを話してください。お願いします」

「ただ、あちら(リンゼイさん)のご両親のお気持ちを考えると、このような思いを持つことは許されないと思います。(働いていた理由を)『親孝行したい』と言っていたと聞きました。それなら、達也が行徳警察署に出向いて本当のことを話してください。お願いします」

   市橋容疑者は11月9日、大阪にある建築会社の寮に住む込みながら、土木作業員として働いていたことがわかった。1年2か月の間、仕事ぶりは真面目だったという。番組レポーター・大村正樹さんの説明によれば、母親は、市橋容疑者が「整形逃亡か」と報じられ、生きていたのか、と愕然としたという。電話での取材では時折、声を詰まらせながらも、しかし、「出頭して欲しい」と話す場面では毅然としていた。

   テレビを通じて、呼びかけを行った背景は、こうだ。

   整形後の写真が公開されると、母親はすぐに、「我が子」だと見抜いていた。ただ、これだけ顔を変えるには、資金が必要で、人と接して仕事をすることは考えにくい。追い込まれたら、家族に連絡があるのではないか。その際、マスコミと接点があれば、連絡しにくくなるだろう――このような思いがあった。そして、もし連絡が来たら、すぐに警察に届けようという気構えでいたという。

   だが、住み込みで働いていたことがわかって、もう自分たちに接触はないかもしれないと考え、息子に向けたメッセージを伝えるに至ったそうだ。

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