11月の銀行貸出金、前年同月比0.9%減 全国銀行協会速報

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   全国銀行協会は、2009年11月末の全国122銀行の実質預金と貸出金の状況(速報)を09年12月7日に発表した。実質預金は、1か月前の10月末と比べ0.9%増の4兆7,869億円。1年前の08年11月と比較すると2.5%増の13兆2,967億円だった。うち都市銀行は、10月末比1.8%増の4兆4,847億円。前年11月末比では1.6%増の4兆487億円。地方銀行は、10月末比0.3%増の6,779億円、前年11月比では、3.1%増の6兆991億円だった。

   貸出金の動向は、全国銀行で、10月末比0.3%減の1兆2,444億円、前年11月末比は0.9%減の3兆7,120億円だった。うち都市銀行は、10月末比0.1%減の2,655億円、前年11月末比では2.8%減の5兆4,425億円。地方銀行は、10月末比0.4%減の5,564億円、前年11月末比では0.9%増の1兆3,732億円だった。

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