西荻窪駅で信号機トラブル 乗客15万人に影響

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JR西荻窪駅のホーム上で復旧作業に取り組む作業員たち(読者提供)
JR西荻窪駅のホーム上で復旧作業に取り組む作業員たち(読者提供)

   2009年12月9日午前5時すぎ、東京都杉並区西荻南3丁目のJR東日本・西荻窪駅で、ホーム中程にある信号機が消えてしまうトラブルが発生し、中央線と総武線に運休と遅れが生じた。信号機は9時すぎに復旧したが、96本が運休したほか、特急あずさ2号(松本発東京行)が47分遅れるなど約15万人の乗客に影響が出た。JR東日本によると、西荻窪駅のホーム関連の工事でケーブルを損傷したのが原因とみられる。

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