賃下げした企業、過去最高の12.9% 厚労省の09年調査

印刷

   厚生労働省が行った賃金の実態調査で、2009年に社員1人あたりの平均賃金を引き下げた企業(予定も含む)は08年より9.8ポイント増の 12.9%となり、1999年以降で最も高くなった。09年12月14日発表した。08年秋からの不況による業績悪化で、賃下げする企業が相次いだ。業種別では、建設業が23.4%ともっとも多かった。次いで卸・小売業の18.2%、宿泊・飲食サービス業の16.9%、製造業は14.0%だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中