政治主導狙い、鈴木事務次官更迭 原口総務相

印刷

   原口一博総務相が、旧郵政省出身の鈴木康雄総務事務次官を2010年1月末にも退任させ、後任に岡本保総務審議官を起用することが明らかになった。新聞各紙が7日報じた。

   民主党が掲げる地域主権を進めるため、旧自治省出身で地方自治行政エキスパートの岡本氏の起用を決めた。政治主導を印象づける狙いがあるとされ、半年の交代という事実上の更迭となる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中