ソーシャルゲーム大ヒット モバゲーが業績急回復

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   携帯サイト「モバゲータウン」について、ディー・エヌ・エー(DeNA)の南場智子社長は2010年2月1日の会見で、自社製ソーシャルゲームのヒットで四半期ベースの売上高が過去最高となったことを明らかにした。

   09年10月に始めたソーシャルゲームでは、ユーザー同士で世界の宝を集める「怪盗ロワイヤル」や自分の星を育てる「ホシツク」などがヒットした。09年10~12月期の連結決算によると、ゲームが約30億円を売り上げ、低迷していた業績が急回復した。その結果、連結売上高は、前年同期比で24%増の116億5500万円、営業利益は32%増の52億2400万円になった。横ばいだった月間ページビュー(PV)も増えて、12月は前年同期比で2.5倍の約380億PVを記録した。

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