鳩山首相、企業内部留保への課税検討? 発言の真意は不明

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   大企業の内部留保について、鳩山由紀夫首相が2010年2月17日、「適正な課税を行うことも検討してみたい」との考えを示したと新聞各紙が報じた。共産党の志位和夫委員長との会談で、こう述べたという。

   ただ会談後、記者団の質問に対し、鳩山首相は「前向きではない」と説明したとも報じられている。また、平野博文官房長官は18日の会見で、「総理は検討すると言い切ったとは思っていない」と述べており、鳩山首相発言の真意は不明だ。

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