16~29歳の若者の7割超が国会や政党を「信頼できない」と感じていたと、総務省の外郭団体「明るい選挙推進協会」が2010年2月22日に発表した世論調査結果で明らかになった。
調査では、若者の3割が、一番印象に残った政治的な出来事として、相次ぐ辞任など「首相に関する出来事」を挙げた。また、マスコミが信頼できないとする回答も6割超を占めている。
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