47.6%が「景気悪い方向に」 内閣府世論調査

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   内閣府は2010年3月27日、「社会意識に関する世論調査」の結果を発表した。現在の日本で、悪い方向に向かっている分野を複数回答で尋ねたところ、最も多かった回答が「景気」(63.1%)で、3年連続のトップとなった。一方、良い方向に向かっている分野については、「科学技術」(20.7%)、「医療・福祉」(18.7%)などを挙げる声が多かった。

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