鳩山首相「腹案持っている」 普天間移設問題で言明

印刷

   米軍普天間飛行場の移設先について、鳩山由紀夫首相は、2010年3月31日の党首討論で、「腹案を持ち合わせている」ことを明らかにした。この案は、現行案と少なくとも同等か、あるいはそれ以上に効果があり、国民に認められるような案だと自信を持っていると断言した。

   ただ、「県外、県内と言われてもお答えできない。腹案を国民におおっぴらにすることはできない」と述べた。さらに、「現地の了解なくして、案を進めるわけにはいかない。現地の了解を取り付けなければならない」ともした。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中