ツイッター利用で減った時間は「睡眠」

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   インターネット調査を手がけるネットマイルは2010年4月20日、ツイッターに関するアンケートを実施した。対象は、同社が提供するポイントサービスの登録会員1万人。

   ツイッターの認知度は9割以上に達した半面、ツイッターを「知っているが使ったことはない」が70.8%に上り、登録率も1割に満たなかった。ツイッターの利用で「増えた」ものは、1位が「最新の情報の入手」(34.4%)、2位が「重要な情報の入手」(23.3%)、3位が「ネットを使う時間」(22%)となった。逆に「減った」もので最も多かった回答は、「睡眠時間」(11.6%)。以下、「外出時間」(7.3%)、「家事の効率」(6.1%)と続いた。

   調査は、10年4月2日~5日に実施された。

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