「景気DI」4か月連続改善 リーマン・ショック前の水準に

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   帝国データバンクは2010年5月10日、4月の景気動向調査の結果を発表した。

   景気動向指数(景気DI)は、前月比1.9ポイント増の30.7と4か月連続で改善し、1年8か月ぶりにリーマン・ショック前の30.3(08年8月)を上回った。製造業の外需が好調だったほか、国内の政策的な消費喚起や緩やかな自律回復の動きによって、幅広い業界で改善傾向が続いた。同社は、「国内景気は依然として力強さには欠けるが、着実に回復を続けている」としている。

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