長期化する失業期間 1年以上の失業者114万人に

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   完全失業者の増加がとまらず、しかも失業期間が長期化していることが総務省の調べでわかった。同省が2010年5月18日に発表した1-3月期(平均)の労働力調査によると、完全失業者の総数は332万人で、前年同期に比べて28万人増えた。このうち、失業している期間が「3か月以上」の人が232万人で、前年同期比49万人増加。「1年以上」の完全失業者は114万人で、23万人増加した。「3か月未満」の失業者は89万人で、27万人減った。

   また完全失業者のうち、仕事に就けない理由として、「条件にこだわらないが仕事がない」は56万人で、前年同期に比べて13万人の増加。「希望する種類・内容の仕事がない」は102万人で、7万人増加した。

   企業の採用意欲が弱く、雇用情勢はなお厳しい。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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