宮崎の種牛6頭を殺処分に

印刷

   宮崎県の口蹄疫問題で、民間の種牛6頭の所有者・高鍋町の薦田長久さん(72)が16日に県庁で東国原英夫知事と面談し殺処分を受け入れることになった。宮崎県は感染拡大を食い止めるため感染していない牛豚を含め約20万頭を殺処分。ワクチンを接種したものを含めると27万頭に上った。しかし薦田さんは殺処分を拒み、東国原知事も無償で6頭を県が譲り受けて殺処分させない特例措置を取りたいと国に働きかけていた。しかし、国は殺処分するよう是正指示をする準備を進めていて、それでも殺処分に応じない場合は国が行政代執行で処分する、としていた。

   東国原知事は15日にそれまでの方針を一転。薦田さんに殺処分に応じるよう説得した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中