JR東日本「不正乗車」社員9人懲戒解雇

印刷

   JR東日本は2010年7月21日、同社社員がIC乗車券のデータを不正に処理し、他の鉄道会社の路線を利用したとして、31人を処分、うち9人を懲戒解雇にしたことを明らかにした。

   発表資料によると、JR東日本による調査の結果、「スイカ」などのIC乗車券で入場した後、自動改札から出る代わりに改札窓口に設置された端末を操作して入場情報を取り消していた。これによる不正乗車金額は31万5130円にのぼるという。

   グループ会社の東日本環境アクセス、JR千葉鉄道サービス、東京モノレールの3社からも、計11人の不正使用が発覚。うち9人が懲戒解雇となった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中